7月18日()、夏休み最初の週末に毎年恒例の 「夏休み勉強会&BBQ会」を開催しました。

神出空手道サークル(夏休み勉強会&BBQ会2026)

午前は勉強会、午後はBBQ会。今年も一日を通して、神出空手道サークルらしい笑顔あふれるイベントとなりました。

普段の空手の稽古とは違い、仲間との時間や地域とのつながりを大切にしている神出空手道サークル。今年もたくさんの思い出ができましたので、その様子をご紹介します。

みんなで半日集中の夏休み勉強会📖

午前9時より神出地域交流センターにて勉強会を開始。今年も勉強の補助として先輩、同級生に来てもらいました。

自力でコツコツ宿題に集中していく子、分からないところを教えてもらう子など個人個人が目標をもって勉強を進めていっていました。

勉強会ですが、小学校高学年や中学生になると宿題の量も多く、3時間ですべてを終わらせることは難しかったようですが、集中して取り組んだことで宿題も大きく前進したようです。

夏休みはまだ始まったばかり!

残りの宿題も計画的に進めて、楽しい夏休みにしていきましょう!

子供たちが勉強をしている間、保護者やスタッフは隣の部屋でBBQの買い出しや食材の準備、現地設営を担当。それぞれが役割を分担することで、とてもスムーズにイベントを進めることができました。

毎年少しずつ進化するBBQ会🍖🔥

午後からは毎年恒例となったBBQ会を開催しました。

今年も神出空手道サークルだけでなく、藤江空手道教室からも小学生・中学生・高校生が参加し、例年以上に賑やかな交流の場となりました。

今年のBBQ会で工夫したこと

  • 参加者が到着する前に炭へ火を起こし、すぐに焼き始められるよう準備
  • 凍らせたペットボトルを持ち寄り、クーラーボックスで飲み物を一日中冷たい状態に保つ工夫
  • 午前中からスタッフ・保護者で設営を進め、スムーズにイベントを開始

毎年同じことを繰り返すのではなく、「もっと良くするにはどうしたらいいだろう」と工夫を重ねながらイベントを作っています。

一方で、お腹いっぱいになった子どもたちが手持ち無沙汰になる時間帯もありましたので、その時間もより楽しめるような企画を今後考えていきたいと思います。

🌊 初挑戦!流しそうめん

今年のBBQで一番盛り上がったのが、初めて実施した流しそうめんです。

きっかけは、1週間前に神出町で開催された「神出ファミリーサマーフェス」

イベントで流しそうめんを見た保護者の方から、「流しそうめんもやってみたい!」という声をいただき、急きょ実施することになりました。

流しそうめんの設備は楽農生活センターよりお借りし、午前中のうちに指導者と保護者で受け取りました。また、そうめんを茹でて持ってきてくださるなど、多くの方々にもご協力いただきました。

普段なかなか体験することのできない流しそうめんに、子どもたちは大喜び。笑顔いっぱいの時間となりました。

(写真)

🌱 「ここだから体験できる」をこれからも

神出空手道サークルでは、空手の稽古だけではなく、地域とのつながりや仲間との思い出づくりも大切にしています。

人口減少が進む地域だからこそ、人とのつながりを活かし、「ここだから体験できる」活動をこれからも続けていきたいと考えています。

空手の技術だけではなく、「この道場でよかった、神出でよかった」と思ってもらえる思い出や経験を、一つひとつ積み重ねていければ嬉しく思います。

最後に

イベント開催にあたり、ご協力いただきました保護者・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。皆様のご協力のおかげで、安全で楽しい一日となりました。

これからも子どもたちが「また参加したい!」と思えるような活動を、みんなで作っていきたいと思います。