本日午後、小野市空手道協会主催の「競技力向上教室審判講習会」に参加してきました。

昨年に引き続き今年もお声掛けをいただき、神出空手道サークルからも数名の選手とともに参加しました。

この講習会では、競技力の向上だけでなく、指導者や審判員の先生方との意見交換や情報共有も行われ、私自身にとっても大変学びの多い一日となりました。

子どもたちは演武や試合形式の練習を通して、審判員がどのような視点で競技を見ているのか、どのような動きや技が評価されるのかを実際に確認することができました。

また、今回は今後の大会でも重要となる指定形「ニーパイポ」の講習も実施されました。形を演武するだけではなく、分解動作まで学ぶことで、一つひとつの技の意味や動きを理解し、より深く形を学ぶ貴重な機会となりました。

さらに、審判員が揃った環境で組手を行い、最新の競技ルールや判定基準についても確認することができました。普段の練習では気付きにくい「審判の視点」を知ることで、自分たちがどのようなことを意識して稽古に取り組めばよいのかを考えるきっかけになったと思います。

競技力を高めるためには、技術を磨くだけでなく、「なぜその判定になるのか」「どこが評価されるのか」を理解することも大切です。今回学んだことを日々の稽古に活かし、一人ひとりの成長につなげていければと思います。

このような貴重な機会をご提供いただきました小野市空手道協会の皆様、ご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。