なぜか最近、空手道の稽古に対してワクワクして臨む日々が続いていました。それは、生徒のみんなの技術吸収と成長が目に見えて上達していることに関係していると思います。

今日もそのワクワクと期待感の中で指導をしたのですが、少し期待感を裏切られた感じがしました。

一方的に期待していただけではありますが、その気持ちを感じた主な原因は次の通り。

  • 稽古中の集中力が持続しない
  • 稽古のメニューをやり遂げられなかった
  • 目標に対して真剣に向き合わせることができていない

以上は、指導者側にも生徒側にも考える余地のある課題だと思いました。週2回だけの稽古ですがその時間を最大限有意義に使うためにも今のうちに解決しておいた方がいいことだと思いました。

指導するイラスト

昇級審査に向けて

昇級審査の審査受審用紙をお渡ししました。審査に合格してほしい反面、練習量と努力がしっかりと見極められるのが審査です。

審査で実力を認められるように練習しましょう。

練習内容

準備

ストレッチ・柔軟体操

通常メニュー

固定式

前屈立ち
中段突き・中段突き三連打
上段受け・中段外受け
正面蹴り

並行立ち
中段突き・中段突き二連打
膝上げ(蹴りの準備)
左右交互正面蹴り
スクワットの蹴り

移動式

上段・中段受け突き(前屈立ち・一進一退)
手刀打ち・逆手刀打ち(前屈立ち・一進一退)
手刀受け(猫足立ち・前進後退)+前蹴り
平安初段挙動12~挙動15
平安初段挙動16~挙動22
平安四段挙動22~挙動24

組手

前拳刻み突き・上段逆突き(その場3回ジャンプ・フットワーク)
合図反応前拳刻み突き・上段逆突き 
1・2連突き蹴りコンビネーション(打ち込み)
試合形式

平安二段
技号令・テンポ号令

 今日のワンポイント

蹴りで移動をするときに可能な限り身体が上下しないように心がけましょう。