今日2022年11月27日は第28回神戸市西区空手道選手権大会が総合運動公園のグリーンアリーナ神戸で行われました。

コロナウイルスの関係で大会が遠のいている昨今、この西区大会自体も3年ぶりの開催となり、出場者も初めて参加する競技だったり、まだ数えるほどしか出場経験がなかったり、空手道競技に関してもみんなまだまだ経験不足といえる中での大会でした。

空手道技術も情報も自分で感じることのできる絶好の機会

神戸市西区空手道選手権大会

大会を重ねて経験していっているのはみなさんだけでなく先生も同じ!!大会の成績を踏まえてもっとステップアップできる方法を示していけるように先生も頑張りますよー!!(審判員の練習も!!)

空手道競技のルールも少しわかり始めて成果も見えてきた!?

経験不足とは言ったもののみんなの成長がうかがえる場面も所々で聞けたり見られたりしました。

まずその一つは「勝ち・負け」に関すること。
大会の場では「日頃の技術」の習得度、優劣が計られますのでその大会の場で審判員の方たちに認めてもらえる成果を出せたということは技術の成長を一番に実感できることではないでしょうか。

勝ちだけでなく「負け」もまた同じく審判員から示される技術の未熟さを実感できることの一つで、どこが良くてどこが悪かったのか答えまでは出なくても対戦相手と比較されて技の習得度を評価された結果のものです。

先生は内心「勝てないかもしれないな」と思っていたところもあって結果で示してきたところ、いい意味でそういったネガティブな期待を裏切られ、可能性を発見させられた機会でした。

次は負けた相手にも勝てるように練習して技を積み上げていきましょう!!
更に成長していけるように組手・形共に技の精度を上げて技術アップを目指しましょう。

今後もこうした機会がある中で、ただ稽古するだけでなく「大会」や「審査」といった期間ごとに定められた目標に向かって集中していって質の良い稽古にしていけるといいかなと思っています。