高砂市スポーツ少年団空手道専門部会の方からのご厚意により3月1日に開催の高砂市スポーツ少年団空手道交歓大会に参加してきました。

今大会について

この大会では、日ごろの成果を発揮することももちろんそうですが、スポーツ少年団の理念のもと、空手道を楽しんでもらうという思いも込められており、特に、保護者参加型の親子団体形の種目があったり、交流をメインとするところが特徴的でした。

神出空手道サークルへ呼びかけをしたところ8名が参加に手を挙げ、この大会に参加することとなりました。

大会の活躍の陰で

大会の活躍には日頃の稽古の努力が第一にありますが、一方で競技に目を向けて対策をしているかということも一つのカギとなっています。その一つが、道着です。

今回の挑戦から

今回の大会から一部メンバーは形用道着を着用して形競技の試合に挑んでいます。採寸に訪れた時が1月末でしたので今大会で着用できるかギリギリのタイミングでしたが、お世話になっている「 空手衣の山雅」さんの計らいもあり、今大会に間に合いました。

採寸時の記事

形競技の試合では

足先から手の指先、頭のてっぺんまで身体全身を見て評価される形競技。

着ている道着によってもパフォーマンスが違ってきます。特に厚手の生地ではキレを出しやすく、道着がこすれる際の音も相まって、極まって見えたりします。
特に、形用の道着は厚手の仕様になっており、形(カタチ)が保持され、強調したい身体のラインや評価時に見てほしくない未熟な形(カタチ)の部分を隠すこともできます。

一足道場の外に出た時、白黒がはっきりとつく勝負の世界ですので「形」・「組手」共に競技として有利に扱われる着眼点をもって、その時に備えておいて損はないと思っています。

また、サポートする側からすると、競技者に良い思いをしてもらうということを考えると第一にこだわっておいた方が良い箇所とも言えるでしょう。