先週日曜日、そして、本日と形用空手着を作りに大阪へ行ってきました。
今回は、その様子を一部紹介したいと思います。

9:00に神出小学校に集合し、阪神高速を使って今回お世話になる「空手衣の山雅」さんへ。
到着時間は11:00。着いたらさっそくオーダー道着を作ってもらいます。

せっかく足を運んで道着を作りに来たので、間違ってもいいので、子供たちにも覚えてもらいます。

形を着るときどんな着方をするとカッコ良いのか。速乾性のある道着、型崩れしない道着、激しく動く組手や極めを見せる形など用途も変われば着方も変わります。

聞いたこと・着方の例

  • 着る前に顔や手の汗、皮脂を洗っておいたり、拭いたりしてから着ると白さを保てます。
  • 洗濯するときは他の物や汚れた衣類と一緒に選択すると色移りや汚れ移りが起こります。(できるだけ道着だけで洗濯)
  • 陰干しをしましょう。
  • ズボンをハイウェストにするとどんなメリットがある??
  • ズボンを穿く時は股の一番上まで引っ張ってから紐を縛って結びます。(股上に合わせることで移動しやすくなります。)
  • 上衣では強く結んだ帯を抑えて大きく手を上に挙げます。(これで上半身もゆったり強そう!)

帰りにも車の中で聞いたことを確認しながら帰り、子供たちはしっかり覚えていたようでした。

競技に出場する方はぜひ形用・組手用・オーダーメイドの道着購入を検討してみてください。競技に対する向き合い方、モチベーション、結果も変わります。