日本空手道青栄館へ遠征・合同練習に出かけました。
9月23日(水・祝)、シルバーウィークの最終日に、神戸市兵庫区で活動されている日本空手道青栄館へ遠征に出かけました。
会場は、藤田先生が指導されている青栄館の活動拠点、中道地域交流センター。ほかの道場の皆さんと一緒に、一日かけて合同練習に取り組みました。
練習前から感じた、取り組む姿勢
この日は先生の車で、朝8時20分に神出を出発。9時30分の練習開始に向けて、会場へ向かいました。
到着したのは9時15分ごろ。「少し余裕を持って着いたかな」と思っていたところ、ほかの道場の皆さんは、すでに柔軟運動を始めていました。
練習前から自分で準備を進めている姿にびっくり。 技術だけでなく、練習に向かう姿勢にも学ぶところがあると感じました。
道場の垣根を越えて、みっちり合同練習
今回の合同練習には、青栄館と神出空手道サークルのほか、神戸市北区から谷派糸東流空手道心武館、たつの市からkarate kidsが参加しました。強豪として知られる道場の皆さんと、一緒に稽古できる貴重な機会です。
練習は9時30分に開始。途中に昼休憩を挟みながら、16時30分まで、対人戦を意識した練習にみっちり取り組みました。
普段とは違う相手と向き合い、ほかの道場の先生方から直接学べるのも、合同練習ならでは。いつもの稽古とは違った刺激を受ける一日になりました。
遠征での学びを、いつもの稽古へ
先生方から教わったことに加え、練習前の準備や取り組む姿勢にも、多くの学びがありました。
今回の経験をその日だけで終わらせず、神出での普段の稽古にもつなげていきたいと思います。
青栄館の藤田先生、心武館の和田先生、karate kidsの大塚先生、そして一緒に練習してくださった皆さん、一日ありがとうございました!