神港学園高等学校へ個別遠征へ行ってきました‼
お盆期間の8月15日(土)、神港学園高等学校空手道部の練習にお邪魔してきました。
神港学園高等学校空手道部は、先週行われた高校生の全国大会インターハイでも記録を残していく兵庫県屈指の強豪校。最近では組手・形競技共にレベルが高くなっている高校です。
神出空手道サークルからは小学5年生1名・小学6年生1名・中学1年生の参加。先日のインターハイが終わってすぐの新体制の練習に参加させてもらったということもあり、穏やかな練習なのかと思いきや、やはり強豪校。メリハリの効いた、指導者としても勉強になる練習でした。
普段の稽古とは異なる環境の中で、高校生たちのスピードや気迫、そして仲間同士で声を掛け合いながら練習に励む姿に触れることができたのは、とても貴重な経験だったと思います。高校の部活動ならではの一体感や雰囲気を肌で感じられたことも、大きな刺激になったのではないでしょうか。
神出空手道サークルでは、小・中学生の活動だけで終わるのではなく、高校・大学、さらにはその先の人生へとつながる「空手道」の道を歩んでいけるよう、一人ひとりの将来を見据えた環境づくりも大切にしています。個別で声をかけて一緒に行っている遠征が、「高校でも空手を続けてみたい」という目標や夢につながるきっかけになれば嬉しく思います。
こうした体験会や遠征に参加してみたいという方がいらっしゃればお声かけください。
神港学園高等学校空手道部の皆様、そして長谷川先生先生、丁寧に指導していただきまして本当にありがとうございました。また、練習ご一緒させてください!