昨年度より、国際松濤館空手道連盟の高橋先生・町田先生よりお声掛けをいただき参加している「誠道杯空手道大会」に今年も参加いたしました。

県内外から強豪道場が集まる今大会では、レベルの高い試合が数多く繰り広げられていました。

小学生とは思えないスピード感あふれる形・組手。中学生になると、大人顔負けの力強さや技術力を持った選手も多く、非常に刺激を受ける大会となりました。

その一方で、神出空手道サークルとしては、まだまだ未熟さやチームとしての力不足を実感する機会にもなりました。

しかし、こうした経験こそが大切な学びであり、成長につながるものだと思っています。

他道場の素晴らしい姿から多くを学び、自分たちに足りない部分と向き合いながら、これから少しずつ力をつけていけるよう頑張っていきたいと思います。

また、このような素晴らしい大会へお誘いいただきました高橋先生・町田先生、関係者の皆様ありがとうございました。

今日の一枚

一緒にコートで審判を担当させていただいた先生方と記念写真を撮影しました。

大会終了後、「せっかくだし一緒に写真撮りませんか?」「インスタに載せても大丈夫ですか?」という流れから、みんなで和やかに記念撮影。

朝から長時間の審判で大変な部分もありましたが、こうした審判員同士の温かいつながりや交流があると、「参加して良かったな」と感じられる瞬間でもあります。

終始とても和やかな雰囲気で、楽しく大会を終えることができました。