別所公春祭り空手道大会に参加しました。
毎年、5月4日に定日開催している三木市空手道連盟主催の恒例大会「別所公春祭り空手道大会」に今年も参加しました。
今回は神出空手道サークルからも8名が出場し、日頃の練習の成果を発揮する場となりました。
県内外から強豪道場も参加するこの大会は競技用マットのコート3面、と板間のコート2面での競技実施の本格派の大会です。緊張感のある素晴らしい環境の中で、多くの経験を積むことができたのではないでしょうか。
神出空手道サークルからも中央の競技用マットコートを貸出してます。
大会を振り返って
今回の大会は、神出空手道サークルのメンバー一人ひとりの成長が感じられる大会でもあったと思います。
入賞ができた。1勝ができるようになった。旗を1本上げてもらえるようになった。ポイントが取れるようになった。それは競技の上での成長が現れた証。練習の成果は確実に表れていると思います。
先生はいつも、一番近くでサークルメンバー一人ひとりの頑張りを見ています。
一方で、勝負にこだわる以上は、真剣さをもって課題と向き合いながら改善を積み重ねていくことも大切です。今回見つかった課題も、次の成長につなげられるよう継続して頑張っていきましょう。
指導的観点から
今回、一部の保護者の皆様には「大会を最後まで見届けてほしい」というお願いをさせていただきました。
この取り組みには、競技結果だけではない大切な学びにつなげたいという思いがあります。
- 自分以外の仲間を応援すること
- 他選手の競技を見て研究すること
- 支えてくれている方々への感謝の気持ちを育てること
自分の試合が終わった後も、仲間の試合を応援する。上級生や他学年の試合を見ることで学びを得る。その経験は、競技力だけでなく人としての成長にもつながっていきます。
また、大会へ出場できることは決して当たり前ではありません。保護者の皆様の送迎や見守り、そして先生の審判員としての協力など、多くの支えがあって大会に参加することができています。
そうした周囲への感謝の気持ちも、空手道を通して少しずつ育めるのではないかと思っています。
保護者の皆様には長時間お付き合いいただくこともありますが、子どもたちが仲間を応援し、学び、成長していく大切な時間でもあると考えております。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。