まじめに稽古。
ときどき、全力で遊ぶ。🎃

10月30日(金)、神出空手道サークルでは、いつもの稽古にハロウィンのお楽しみとしてミニゲームを取り入れました。

旧神出幼稚園の遊戯室に描かれたハロウィンの壁画

今年はミニゲームで、ちょっとひと勝負

これまでのハロウィンには、みんなの前で形を披露する演武会や、お菓子をかけた形・組手の試合などを行ってきました。今年は演武会ではなく、少し趣向を変えてチームに分かれてのミニゲームを行いました。

季節に合わせたイベントをしたり、いつもと違うお楽しみがあると、子どもたちのスイッチが入ることがあります。昨年のお菓子争奪戦でも、勝負となれば気合いがひとつ上がる姿が見られました。

「その集中力、普段の稽古でもぜひお願いします。」
……と、先生が思ってしまうのも、こういう日の恒例かもしれません。😊

普段の稽古とは少し違う形で、仲間と一緒に過ごす時間。空手の技術を磨くことに加えて、こうした季節のお楽しみも大切にしていきたいと思っています。

楽しい時間も、稽古につながるきっかけに

上手くなりたい、試合で勝ちたい。そのために真剣に取り組む時間は大切です。そして、仲間と笑ったり、ちょっとした遊びに夢中になったりする時間も、このサークルで一緒に過ごす楽しみの一つだと思っています。

「やってみよう」「もう一回!」と思えるきっかけは、一人ひとり違います。指導者としても、楽しんでいる中に見えるその子らしさや頑張る姿を見つけ、普段の稽古につながる声かけをしていきたいと思います。

大がかりなイベントでなくても、いつもの稽古に少しのお楽しみを添えることはできます。今年のミニゲームも、サークルで過ごす時間を楽しんでもらいたいという思いで取り入れました。

写真で振り返る、これまでのハロウィン

演武に挑戦した年も、お菓子をかけて勝負した年も。それぞれの年の様子を、写真と一緒に振り返ってみましょう。

まじめに稽古、ときどき全力で遊ぶ。
これからも、仲間と過ごす時間を大切にしながら、みんなで空手を続けていきたいと思います。🥋